税務署時代の話
国税庁が調査課所管法人における申告内容の誤りが多い事例を公表
こんにちは、長野県須坂市の植木税理士事務所です。 国税庁が、調査課所管法人における申告内容の誤りが多い事例トップ10を公表しました。 実地調査での指摘事項ではなく、国税職員が申告書の内容をチェックする中で把握した単純なミ […]
国税局や税務署では、税務のスペシャリストとして働く国税専門官を募集しています。
こんにちは、長野県須坂市の植木税務会計事務所です。 令和5年度の国税専門官採用試験の申込みは3月1日からとのこと。 本日の税理士会でも、税務署から、周りで関心ある人への周知よろしくと言われているので国税専門官OBとして広 […]
法人税の税務調査の繁忙期はいつなのか
こんにちは、長野県須坂市の植木税理士事務所です。 この時期は所得税の確定申告期を控え、会計事務所にとっては1年でもっともあわただしくなる繁忙期です。 もちろん、税務署においても所得税を担当する個人課税部門や贈与税を担当す […]
「法定調書は何のために提出するのか」について国税OB税理士がわかりやすく解説
こんにちは、長野県須坂市の植木税理士事務所です。 本日1月31日は法定調書の提出期限となっています。 法定調書とは、ざっくりいえば1年間にあったさまざまなお金の動きを税務署が把握するために法律によって支払者等が提出を義務 […]
税務調査で横領が発覚した場合どうなるのか?バンダイナムコ6億円着服事件を題材に国税OB税理士が解説
こんにちは、長野県須坂市の植木税理士事務所です。 ちょっとにわかには信じられないですが、バンダイナムコHDの子会社社員が備品のスマホ等をこっそりと売却して7年間で6億円も横領していたとか。 今回は、後任の担当者が気づいて […]
税務調査で白紙領収書があったらただでは済まない?国税OB税理士が解説
こんにちは、長野県須坂市の植木税理士事務所です。 「間違いがあっても政治家はあやまれば許されるのか」で話題の白紙領収書。 税務調査で宛先や発行者欄が未記載の領収書が見つかった場合、某総理のように「ごめんなさい、今後はしっ […]
税務署も調査を受ける時はどきどきしてしまうという話
こんにちは、須坂市の植木税務会計事務所の植木です。 税務署から調査連絡を受けると、何もやましいことなくてもどきどきしてしまいますよね。 その税務署も、いざ自分のところが調査を受けるとなると同じようにどきどきしちゃいます。 […]
「赤字法人には税務調査が入らない」は本当かについて国税OB税理士がお答えします。
こんにちは、植木税務会計事務所です。 今回は「赤字の法人には税務調査が入らないって本当?」について。 確かに税務署は税金をとることを至上命題にしているので(本当の国税庁の使命は「納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円 […]
天網恢恢疎にして漏らさず
こんにちは、植木税理士事務所の植木です。 今日もいろいろなところで税務調査が行われているんでしょう。 調査対象先は、申告内容や各種の情報を参考にしながら決定されるのですが、この各種情報ってどんなものがあるのでしょう。 情 […]







